覚醒習慣 2

ここでは「稼ぐ脳にする習慣」1.~5.の項目について解説します。また、残りの6.~10.は「稼ぐ脳にする習慣3」で解説しています。

1.肉食を控え菜食、和食中心の生活にする。

(実践効果)

1.体が疲れにくい体質になる。

2.精神の安定、心が穏やかになる。

3.注意力や判断力が格段に上がる。

4.食料難や飢餓を救うことにつながる。

5.若年痴呆症、糖尿病、ガン、脳梗塞、心筋梗塞などの防止。

6.いじめや犯罪の減少につながる。

7.環境破壊の抑制になる。

 

世間一般では「肉はスタミナがつき元気がでる・・・etc.」などと言われていますが、全くのデマ、思い込みです。

その理由として戦後日本ではアメリカGHQ(連合軍司令部)がアメリカ国内で生産され有り余った農産物を処理するために日本政府に国民栄養指導要領の基礎となる指針を作らせて「肉はスタミナが付き元気になる。」というような洗脳政策により洋食文化が根付きました。よって低脂肪、低カロリーの日本食は影をひそめてしまったのです。

 

体が疲れやすい、ストレスが溜まる、物忘れが多い、注意力や判断力がないなど心当たりがあるなら肉食から遠ざける生活習慣を真剣に考えてください。自己の能力を上げるためにも必須です。 

 

  

 

2.部屋の清掃を毎日する。

(実践効果)

1.カビやダニによる病気の予防になる。

2.精神の安定がとれる。

3.心の整理がつく

4.気分がリフレッシュする。

5.金銭の無駄使いや浪費の抑制効果がある。

6.部屋の清掃効果は脳科学でも実証されている。

 

金銭関係、ギャンブルにだらしない人は部屋が汚いという人が多い特徴があります。事業や独立をして成功している人は身辺整理、掃除がいき届いています。「生活の乱れは心の乱れ」であり自分の空間、家族の生活の場所を清潔に保つことは稼ぐ脳力を身につけるための最低条件です。

 

 

私もホームページを立ち上げる前までは部屋が散らかり放題で休みの日は朝から夜まで家でゴロゴロしていたり外へ行けばギャンブルで半日無駄に過ごしたり乱れ切った生活をしていました。

 

部屋の掃除習慣を身につけてからは不思議と自然に生活習慣が改善して今に至っています。部屋の掃除の習慣が身についていなければBLUE WINDも誕生していなかったと思います。「習慣は良くも悪くも人生を左右するとても重要なこと」と断言できます。人生を変えたければまずは身の周りの身辺整理、掃除をする習慣を身につけることが鉄則です。                                                

                                                     

3.外の空気、自然を体感してストレス発散、気分転換をする。

(実践効果)

1.ストレスを発散させ気分をリセットできる。

2.自然界には人体に良いマイナスイオンが豊富である。

3.日光を浴びることでからだの新陳代謝を促進させる。

4.温泉は血行を良くし疲労やストレスの解消になる。

5.景色や遠くを見ることは視力回復に効果がある。

6.人との触れ合い、新しい発見のキッカケになる。

 

充実した毎日や新鮮な気分を保ち目標や夢、自分自身を変えたいなら時間を無駄にすることはやめましょう。「時は金なり。」時間を大事にすることも目標や夢の実現には必須です。                                                      

4.ファストフード、激安食品、コンビニ弁当などの利用を避ける。

(実践効果)

1.食品添加物による弊害(健康、精神面の悪影響)を防ぐことができる。

2.利益至上主義企業の衰退、自然淘汰につながる。

3.成人病の予防、精神安定に役立つ。

4.農業の復活、国内自給率の改善。

5.デフレスパイラルの解消につながる。

6.中小企業、商店街の活性化。

7.汚染米、汚染野菜の流通減少、消滅につながる。 

 

日本国内のスーパー、外食チェーン、コンビニ、ファミレス、食品製造、流通など企業の大半は国民の多くがマスコミやメディアなどの情報を鵜呑みにしていることを良いことに食品添加物、汚染米、汚染野菜を平然と使っています。

 

頭の回転や能力を上げたければ、すぐにこれらのジャンクフードをたべることは即刻辞めてください!! 

 

海外の先進国では当たり前に使用禁止とされている食品添加物が日本国内で普通に使用されています。

 

 

5.テレビは見ない。

(実践効果)

1.考え方や視野が広くなる。

2.世間の矛盾や真実がわかるようになる。

3.流行の意図や裏がわかり流されない生活ができる。

4.不安にかられながら生活することがなくなる。

5.時間を有効に使えるようになる。

6.発想力が見違えるほど良くなる。

7.行動力や注意力、判断力がつく。

8.自分自身で対策や行動する癖がつく。

9.型にはまらない生き方、働き方ができる。

 

日本の国民は他の先進国に比べて報道やメディアの情報を鵜呑みにしている割合が70%以上にのぼります。 

 

ご存知の方も多いとは思いますが、2011年、3月に発生した東日本大震災で政府やマスコミが情報隠蔽、捏造、情報統制をしていたことなどがネットで暴露されて放送業界の信用失墜に発展したことも記憶に新しいでしょう。

これらの大衆情報は自ら考える力を奪い無能にし「政府の都合のいい飼い犬」でしかありません。